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2007年 二上山の紅葉
今年の紅葉は、ここ数年の中では、一番あでやかな様な気がします。
11月中旬に寒波があったので、このようにきれいに紅葉したのだという事です。

登山途中、鹿谷寺遺跡から竹之内街道方面

鹿谷寺遺跡から雌岳

鹿谷寺遺跡 付近

雌岳頂上から雄岳を望む

雌岳頂上から柏原方面 竜田道を望む

頂上付近には、小鳥の餌場があって、ヤマガラ、シジュウガラ、メジロなどのかわいい姿をほん近くで観察できます。

# by mymt02 | 2007-12-06 16:34 | 南河内近郊
20071020 剣山 紅葉ハイキング
四国の剣山(1952m)まで、往復バスで日帰りできるツアーに参加しました。

山道を通るので一回り小さな観光バスで阿倍野をam8:00に出発

明石大橋、鳴門大橋を通り、剣山のふもとに着いたのはPM1:30頃

登山口からリフトで1500mまで、さすが2000m近い山、頂上付近は10℃以下です。

リフトを降りてから約1時間30分の登りで、結構きつかったですが、天気に恵まれて途中の景色は最高

頂上から西方を望む

下山途中の紅葉まだ少し早いかな





リフトで降りる途中

PM3:30、下山しましたが。天気がしぐれ模様に、運の良い一日でした。
帰りのバスの中でのビールは最高の味でした。バス旅行はこれだから楽ですよ!

# by mymt02 | 2007-12-06 16:26 | 日本その他
今井町‥「懐かしい風景が残る街ベスト77」で一位に
7/7に放送されたテレビ番組「懐かしい風景が残る街ベスト77」を見ていました。10位から3位2位まで予想された街が選ばれましたが、さて1位の発表はなんと「奈良県橿原市今井町」ではありませんか。今井町は、ここ南河内からも近く、二上山の竹の内峠を越えたところにあります。この5月に訪れてまだ観光化、俗化していない、又、町全体の住民が協力して古いものをそのまま残している町の姿に感動して来たばかりです。でも、これでどっと観光客が訪れてどうなることやら
# by mymt02 | 2007-07-11 08:17 | 奈良
ニュージーランド その5 クイーンズタウンからクライストチャーチ
クイーンズタウンの街からゴンドラで展望台に
展望台で周囲の山々、湖をみながらの食事は一押しです。
クィ-ンズタウンの近くアロータウンにある「ミルブリック・リゾート&カントリークラブ」はニュージーランド最大のゴルフリゾートです。今度はここでゴルフをしたいと思いました。
バンジージャンプは、ニュージーランドが発祥の地。あちらこちらに体験場がありますが、下を覗いただけ寒気がしました。カンベン
クィ-ンズタウンからクライストチャーチへの道、ミルキーブルーの湖、雪を抱いたけわしいサザンアルプス、延々と続く、無人の高原の牧場(羊、鹿、牛)人が少ない、自然の残るニュージーランド南島でした。
# by mymt02 | 2007-07-05 21:18 | 海外遠征
ニュージーランド その4 ミルフォードサウンド クルーズ
湖畔のリゾート、世界的にも有名なクイーズタウンにとまって、次はミルフォードサウンドへ。実は、この時、選択肢2つありました。1.ミルフォードサウンド・クルーズ と 2.ルートバーントラックハイキングでした。迷いましたが、ミルフォードサウンドを選択しました。
ニュージーランドは、町を離れると無人の高原の牧場(羊、鹿、牛)ばかりだった様な感じがします。野菜畑は一度も見ませんでした。又、ホテルの食事も野菜が少なかったです。
氷河が流れていく時に山の斜面の岩石を削り取っていき、Uの字の谷が残ったU字谷の中をバスが進んで行きます。
途中、ミラーレイクなる、スポットで休憩
バスの中から、U字渓谷の景色が素晴らしく、感動の連続。ミルフォードサウンドに期待が高まります。
# by mymt02 | 2007-07-05 20:24 | 海外遠征
ニュージーランド その2 Mt.クック&フッカーバレーハイキング
デカポからMt.クックに向けて出発、今日も天気が良さそう、途中、プカキ湖の湖畔からサザンアルプスの3000m級の山々が車窓から見えてきました。
その山々が連なる奥に、Mt.クックが一段と高く白く見えます。感動!
プカキ湖の湖畔から様々な山容があり絶景
あの有名な、高級山小屋ホテルハーミテージホテル前から望む、Mt.クック標高3,764m。
ハーミテージホテル、ヒラリー卿の像の前でポーズ
ハーミテージホテルからは、フッカーバレーに向かってハイキングに。ガイドは日本人の若者でした。
二つある吊り橋の手前のもの、フッカーバレーの白い濁り流れを見ながら、先に進みます。
天気にめぐまれれば、この様に景観の良いガレ場の道を、ガイドからニュージーランド固有の高山植物の説明を聞きながら進んで行きます。
これが、あの有名なマウントクックリリーです。白く大きな花でした。
Mt.クック標高3,764mは、年に何人かは、登攀を試みていますが、富士山と同じくらいの標高ですが、富士山の様に簡単に登ることができません。
持って行った、プロトレックの標高は、900mを指していました。
二つある吊り橋の奥の吊り橋を過ぎたところで、ハイキングは終わり。道はまだ続いています。もう少し先まで行きたい気がしましたが、団体行動でガマンしました。
とにかく、約3時間、周囲の山々もきれいでした。心があらわれた、フッカーバレーハイキングでした。
帰りの、プカキ湖は、ミルキーブルーに輝いていました。
# by mymt02 | 2007-07-05 09:39 | 海外遠征
ニュージーランド その3 ミルフォードトラック ハイキング
Mt.クックハイキングが終わって、登山の基地とリゾートのテ・アナウの街に、あの有名な土ホタルを見学しました。
明くる朝、又、快晴の天気に、テ・アナウの街の周囲は残雪をいただいた山々がきれいでした。
今日はあの世界で最も美しい散歩道とも言われ、今や世界中のトレッカー達の憧れともなっています「ミルフォードトラック」の一日ハイキング(往復11キロ)5~6時間のレジャー感覚のウォーキングです。ガイドは、日本人の女性2人でした。
バスでテ・アナウ ダウンズまで行きます。
その後、船で美しいテ・アナウ湖を約1時間、ミルフォード・トラックの出発点へと向かいます。
途中、船のデッキから見える景色は絶景です。
テ・アナウ湖の北端、ミルフォード・トラックの出発点、ここから、グレイドハウスまで約30分。
あこがれのミルフォードトラックを歩き始めました。シダ類の多いうっそうとした森の中を進みます。
30分ほど歩くと、盆地の様な開けた広場にでます。この散歩道に連なる山々が望むことができます。
グレイドハウス(山小屋)に着きました。ミルフォードトラックは全工程は、約54kmの行程を山小屋泊まり3泊4日で歩きます。
グレイドハウスの前で、ポーズ。
グレードハウスからは、クリントン川に沿って歩きます。
吊り橋を渡ったら、太古のブナの森をドンドンと進みます。
途中、日帰りコース折り返し点で引き返し再び、グレイドハウス前に。
グレードハウス前から、ボート乗り場までは、ガイドさんが少し登りのある原生林を体験させてくれました。
沢のぼりと下りのある結構な道を通って、ミルフォード・トラックの出発点に帰ってきました。
帰りのボートのデッキで、快い疲れが気持ち良かったです
クイーンズタウンに帰るバスの中から
# by mymt02 | 2007-07-05 09:39 | 海外遠征
ニュージーランド その1 クライストチャーチからデカポ湖
クライストチヤーチ空港に向かう飛行機の窓から雲の合間にニュージーランド南島のサザンアルプスの山々が見えてきました。
クライストチャーチからバスでデカポ湖へ。途中、何百kmだろうか、信号もなく、人にも出会わず、ただ、羊と牛と鹿の牧場ばかり、何と人が少ない国だなのか、ニュージーランドは、日本の本州の広さに人口は400万人との事。
曇っていた天気も、デカポ湖に近づくにつれて晴れて、車窓からサザンアルプス山脈が見えて、バスの中から歓声が。
この湖は、ミルキーブルーに輝 くことで有名ですが、着いた時間帯もあってコバルトブルーに輝いていました、湖畔からむこうにサザンアルプスが美しく輝いていました。
これも有名な「善き羊飼いの教会」と
「ルピナス」のお花畑を背景にポーズ、ルピナスは移植したヨーロッパの人々が持ち込んで繁殖したとの事です。
夜(PM9:00)、デカポ湖畔のレストランで、ワインを飲みながらサザンアルプスの夕焼けを楽しみました。
# by mymt02 | 2007-07-05 09:38 | 海外遠征
スイス その3 アイガー ユングフラウ グリンデルワルド
マッターホルンを十分に堪能した翌朝、氷河特急に乗ってめざすはアンデルマットからグリンデルワルド。
氷河特急特製のワイングラス、列車の勾配に合わせて傾いているのが特徴です。このグラスを購入してワインを飲みながら、車窓の景色を3時間余り楽しみました。
下車したアンデルマットからはバスにてグリンデルワルドへ。途中、フルカ峠の景観は美しかったです。
グリンデルワルドは箱庭のようなきれいな町。
朝晩が涼しいせいか、各家の草花木ははつらつとしていて、ガーデニングも盛んそうです。朝の散歩で見つけた、丸太小屋のガーデニング飾り。
泊まっている、ホテルのベランダからは、正面にアイガー北壁が迫ってきます。
翌朝もまた晴れ、ユングフラウ鉄道に乗って、標高3454メートルのユングフラウヨッホまで
登山鉄道は、途中ユングフラウ(4158m)の山容がせまってきます。途中クライネクライネシャイデッグ駅で乗り換えます。
この鉄道はトンネルが多いのですが、途中、アイガーの北壁の中につくられた覗き窓、こんなところに何故。この夜ホテルから北壁を遠望すると垂直の壁の中に覗き窓の明かりが確認できました。
この窓から見る麓の景色とユングフラウの山群と氷河も見事でした。
終点のユングフラウヨッホの展望台少しそとに出てアレッチ氷河を背景に。
また、終点のユングフラウヨッホには、氷河の下につくられたアイスパレス(氷の宮殿)があり、氷の世界を体感したりできるそうです。
下山はクライネシャイデックまで登山鉄道でおり、そこからは、又、添乗員さんに頼んでグリンデルワルドの近くまでハイキングさせていただきました。
途中たくさんの高山植物とアイガー北壁とグリンデルワルドの村を遠望する景色を堪能しました。
# by mymt02 | 2007-07-04 20:09 | 海外遠征
スイス その2 マッターホルン ツェルマット
マッターホルンの麓、ツェルマットの駅前(氷河特急の終点)。この街は、環境に配慮してガソリン車乗り入れが禁止されています。
シャモニーからツェルマットへ着いた日の夕食前(午後9時頃)マッターホルン(4.478m)の雄姿が街から見ることができました。明日の天気がよくなりそう!
翌朝、天気は快晴、標高1600mのツェルマット(4.634m)街角に咲いている風露草(ゲラニウム)は元気でした。
朝早く、散歩の途中に見えるマッターホルン
ツェルマットからは登山鉄道で3130mのゴルナーグラート展望台に
展望台から360度の眺望がスゴイ
モンテローザ(4.634m)とゴルナー氷河
ゴルナーグラート展望台からマッターホルンを望んで記念撮影
ツアーは途中のリュフェルベルク駅で下車し1時間ばかりのハイキングが組み込まれていました。
私達は天気も良かったので、添乗員さんにたのんで、特別ツェルマットまで歩いて下山することにしました。一日中快晴だったので途中景色は最高。この様なハイジの世界もありました。
1500mの下山はかなりハードなもので、途中疲れで後悔もしましたが
この様な、普通みることができない景色もたくさん見ることができました。
約数時間かかってやっとツェルマットに、汗をかいて疲れた体で飲んだビールは最高でした。
# by mymt02 | 2007-07-04 19:59 | 海外遠征
スイス その1 モンブラン シャモニー
オーストリアのウィーンからスイスへ向かう飛行機の中から、ヨーロッパアルプスがずっと見えていました。スケールのおおきさにビックリ。
ジュネーヴからシャモニー(フランス側)に向かうバスの車窓からモンブラン(ヨーロッパアルプス最高峰4,807m)の山容が見えてきました。

シャモニーからロープウエイを乗り継いで、3842mのエギュー・ディ・ミディ展望台へ一気に、日本では見られない急登の為、私は気分が悪くなりました
氷河がすぐそこまでにせまってきます
シャモニーの街並み
# by mymt02 | 2007-07-04 19:50 | 海外遠征
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